遠征日誌


2008年2月7日(木),8日(金)

今回はFL80S及びFS60Cにボーグ[7704]レデューサーを付けて撮影テストを朝霧アリーナで行う。

FL80S+7704の組み合わせは隅々まで申し分のない星像です。ひとつあえて言うならば鏡筒内に遮光板がないので、光害の多い所では光の漏れ込みが見られる。

FS60C+7704の組み合わせでテスト撮影してみました。周辺の画像は使用できないほど星が流れます。下の画像は中心部のみの画像です。ただこの時は、勘違いしてレデューサーの補助リング

を付けなかったのでこの影響も見られます。ボーグの77EDでは4mm厚のリングを使用と書かれているので、焦点距離355mmのFS60Cではレデューサーとカメラマウントの距離をもう少し

取ればいいので現在思案中です。

2/7 FS60C+7704

10min×3 ISO1600

2/7 FS60C+7704

10min×3 ISO1600

2/8 FL80S+7704

10min×2 ISO1600

2/10 FL80S+7704

9min ISO1600


2008年1月5日(土)

今年最初の天城遠征です。終始風もなく、快晴な一日でした。オリオン座の中心部分をFS60C+7887で撮りましたが、モザイクの上の部分と下の部分が色が合わず完成できません。

朝方EF80-200mmF2.8(80mm)とLPS-V3でガム星雲、エンゼルフィッシュ星雲を撮ってみました。まずまずの写りでした。(年末のTeamBLS忘年会で教わった画像処理方法使用)

M42西側

15min×2+3mozaiku

IC434西側

15min×2+3mozaiku

ガム星雲上部

10min×2

エンゼルフィッシュ星雲

15min


2007年12月14日(金)

天城高原に来ました。23時以降晴れましたが朝方は風が強くなりました。載せる様な画像が撮れませんでした。

今日はふたご座の流星群が活発でした。


2007年11月3日(土)〜7日(水)〜12日(月)〜14日(水)〜17日(土)

11月はこまめに行きましたが、星雲の成果はありませんでした。平日はホームズ彗星のみ撮影して早く帰ってきました。12,17日は五合目凍結や強風の為、西臼塚での撮影です。

3日、7日はε-160での撮影で12,14,17日はFS60Cに7885の組み合わせで撮影してます。富士山五合目は11月26日に閉鎖になりました。

11/3
11/7
11/7
11/12
11/14
11/17

2007年10月20日(土)

24時までは月が影響し撮影できませんが週末の貴重な晴れ間、多くの方が五合目に来ています。前回ε-160の光軸が合っていなかったので、

再度校正しましたが、今回の調整は良いようだ。この日はシーリングが悪く撮った画像の星が肥大していた。

NGC1788だが撮影対象に余り知られてないが、魔女星雲の上に位置する。今回撮影してみて横にも伸びていて面白い対象である。

富士山五合目も朝方で-5℃位まで冷え込んできました。撮影できるのも後ひと月位です。

Sh2-155
IC.2118
NGC1788

2007年10月16日(火)

週末天気が悪く撮影できなかったので、少し五合目に行ってきました。まばらに星が見えていたので、2時間ほど待っていたら23時頃に晴れ、風もなく朝まで晴天でした。

今日はテストです。ミニボーグ50+L41+LPS-V3の組み合わせで撮影してみました。ピント合わせ時、薄雲があったのでピントが出ていませんでした。

(馬鹿ですね〜晴れたとき合わせれば良いのに)

全部10分露出のISO1600です。Sh2-126は難物ですね、Sh2-264のエンジェルはまずまず出てます。IC.2118の魔女はO3のようで

LPS-V3でも出ますね。

Sh2-126
Sh2-264
orion
IC.2118

2007年10月6日(土)

三連休の初日、まだまだ富士山は賑やかです。前日初冠雪が観測され、富士山も急激に寒くなりデジカメの季節になりました。

今回ε160の主鏡、斜鏡にセンターマークを修正付け直し光軸調整して撮影したが、星が歪になっているのでもう少し追い込みが必要だ。

カシオペア座のM52近くには多くの散光星雲が見られるが、今回はNGC7380散開星団(ケフェウス座)にまとわり付く散光星雲を

単体で撮影、NGC7023は何度も撮ってきたが、まずまずのできになった。時間がなかったので、M31,M1をLPSV3でテスト撮影。

M31の白い部分が、緑っぽくなり、Hα部分は難しいですね。

NGC7380

10min×5 ISO1600

NGC7023

10min×8 ISO1600

M31

LPS-V3 15min×2

M1

LPS-V3 10min×2


2007年9月20日(木)

月が沈んだ後、秋から冬の星座で有名だけどいつも上手く撮れないでいた2対象を撮影。今年は富士山も気温が下がりませんね。

M45
NGC1499

2007年9月14日(金)

9月は晴天に恵まれずこの日だけに望みをかけ富士山五合目に、思ったより天気が持ち直し3時位まで晴天に巡り会えました。

星仲間でシグナスパーティを行っているので、その為にNGC6888を撮影。8月13日に撮ったNGC7293を今度はHαフィルターで

撮影。最後は冬の星雲M78、名前は有名だがデジタル一眼では余り撮る対象にならないのをLPS-V3フィルターで撮影。

NGC7293のHα画像(白黒)を8月13日のNGC7293画像のR画像に換えHαGB画像を作成してみる。吹き出したような所が鮮明になりました。

NGC6888

KissDX_改+LPS-P2

NGC7293

KissDX_改+Hα

M78

KissDX_改+LPS-V3

NGC7293

R→Hα、GBを8/13の画像より


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