ひとりごと

(ここでは何となく思った事を書いています。)


2008年2月4日

FL80S+ボーグF4レデューサーのテスト撮影、一枚だけ撮れました。周辺まで良像で周辺減光もほとんどなく、ヘリコイドでのピント調整もやり易いです。

そのピント合わせですが、対物レンズ前に二つの穴を開けたマスク板を置き、ピントが合わないときは星が二重に、ピントが合うとひとつになる所でシャープな星像をパソコンで見てピント合わせしていますが

その時使用しているソフトがEOS Utilityで撮影しImageBrowserで2〜4画面連動でピクセル等倍で見比べていますが、最終画像がひとつに絞りづらい。

そこで天文我楽苦多工房さんのフリーソフトのFocus Checkerが星の明るさをグラフ、数字で現わすことができるので便利です。


2008年1月20日

遅くなりましたが、2008年初めての書き込みです。本年もよろしく御願いします。

去年の年末29日に伊豆高原でTeamBLSさんの忘年会がありました。総勢17名の方が集まり、新しい機材や画像処理などの話で盛り上がりました。

画像処理ですが昨年の末、パソコン、ソフトと新しくしたのですが、画像の色の感じがうまくつかめてません。1月4日のモザイクがうまく行きませんでした。

FL80S+ボーグF4レデューサー[7704]の鏡筒ができました。焦点距離416mm(F5.2)になります。自宅にてテスト撮影したら周辺までシャープな星像で、次回本格的に撮影予定です。

このレデューサーでFS60Cとの組み合わせも考え中です。


2007年12月3日

更新が遅れました。MacのiBookで作業してたんですが、HDDのクラッシュで身動きができませんでした。新しくiMac(2.4GHz intel Core2 Duo)を購入しました。

ついでにAdobePhotoshopをCSからCS3にアップグレード、WebソフトのCreative Suite3WebStandardにアップグレードさらになんとWindowsノートまでPhotoshopCS3導入してしまった。

Windowsノートも2.0GHz intel Core2 Duoでグラフィック256MBですが、CPU以上にMacの方が処理が早いように思えます。


2007年10月24日

ピント出しですがε-160では鏡筒の前に2個の穴をあけたマスク板を設置、穴の部分にスパイダーがくる様にします。30秒位露出

モニターで拡大して合わせていましたが、目の衰えもあり微妙なピント出しができなくなりました。この頃はパソコンを使用し

撮影、ImageBrowserで数枚ピントをずらした物を拡大し比較しながら合わせる様にしましたが難しいですね。


2007年10月8日

星ナビ11月号に16ページに及ぶ改造デジカメ大全特集が載っておりますが、私もLPS-V3フィルターの作例NGC7293で貢献しております。

今まで改造一眼デジカメの特集はカメラメーカーとの関係上、載せられなかったそうです。今では初代Canon EOS Kiss Digitalから

始まった改造もいくつかの天文機材販売店などから、Canon,Nikonなど多くの改造一眼デジカメが販売され、天文屋の間では当り前

になっておりメーカーも保証外の改造を煽るような改造記事でも大目に見てくれるほどにやっとなりました。


2007年7月28日

24日はここ数年で一番のすばらしい雲海で、透明感の高い星空に巡り会えました。こんな時にすぐ行ける富士山五合目がありがたく思えます。

この日はM31は明るく眼視ですぐに確認でき、M33は小さいながら何となくある様に見えました。はくちょう座の天の川は星のある部分と暗黒帯が

クッキリと見えていて、北アメリカ星雲の半島部分もクッキリと解りました。梅雨時期の雲海は行ってみないと解らない賭けですが

素晴しい星空に会える機会でもあります。山小屋の光や登山者のライトが恨めしく思えるほどの星空でした。


2007年5月27日

KenkoSkyMemoRをオートガイドできる様にHUTECHよりキットを購入、ガイド鏡にミニボーグ50を乗っけ準備中。

搭載重量が2.5kgなのでEF85mmKissDX_改で少しオーバーする。普段おき楽撮影に使うKenkoSkyMemoRをオートガイド

するなんてと思われるが、無茶を承知で進行中。

EOSKissDX_改は外気温が0℃以下だとISO800 10分露出ではノイズが見られない。5℃近辺だと今まで見られたDNのノイズと変わらない程度

10℃以上になると前のKissDNなどのノイズより多めになる。アンプノイズは外気温が温かくても出ない。


2007年4月13日

赤外線カメラに変身したKissDNで星を撮影したらどう写るかテストしようかなと思うが余り意味が無いようである。

大気にある水分が赤外線を多量に含んでいる為、悪さをするらしい。

このKissDNで今まで買い集めたフィルターIDAS N-PV,LPS-P1,LPS-P2,Hα,LPS-V3の赤外線漏れを見てみたら、

N-PV,Hαは赤外線を透過している。この2種類はIR_Cutフィルターの併用が必要である。

撮影の露出などが前と今では大分変わってきたので、またフィルターのテストを行いたい。

明日晴れるかな。


2007年4月8日

来週あたりから夏の星雲の撮影の時期ですね、今回の秘密兵器にKenkoのSkyMemoRを購入。

標準レンズの撮影専用に、これで1回の遠征で効率を2倍に。

カメラもEOS KissDXキャシュバックにて2台目購入、後は改造に出すのみ、2台目の17℃、8℃でのノイズを見てみたら

少し多かったので1台目のDXを改造に出そうと思う。2台のDXのノイズの出かたを見ると気温20℃位だと結構多い、5℃位だと急激に

ノイズが減る。熱ノイズは20℃でISO1600 20分で見え始める。

最近EOS KissDNを光映舎のIRCutフィルターに交換改造し、Hαフィルター撮影してみましたが、ISO1600で30分位で適正露光なのだがこのKissDNでは

大きなノイズが多く画像処理が面倒で醜い為、急遽HOYAのR72円形フィルターを加工し再度交換、赤外線カメラに改造した。

5月号の天文ガイドに師匠的な高橋さんが最優秀賞になりました。画像をまじまじと見ても改造1眼デジで撮影したとは思えません。

最優秀賞候補(おしい)和田さん総露出時間21時間の超新星残骸星雲すごいですね、冷却CCDの性能をフルに活用していますね。

銀塩の達人加藤さんの透明感のある作品はいつ見ても良いですね。この方々が身近にいるとは、いつも良い刺激を受けています。


2007年3月6日

天文ガイド4月号にNGC2467が入選、一面の掲載でビックリしました。デジタル一眼では小さい散光星雲と散開星団

で迫力に欠けるのではと思っていたので、うれしい予想外でした。

EOS Kiss Digital X ですが低温時のノイズとアンプの熱かぶりが異常に少ないみたいですね、長時間露光40分、50分もいける様なので

今度一度試してみたいと思います。でも一枚画像だとISO400で撮影したとしても、銀塩写真の一枚物には敵わないような気がするので、

二枚コンポするとなると、総露出時間80分、100分。長いなあ〜。


2007年2月27日

Hαのテストで思った事ですが、EM-10B赤道儀にプレートを付けFS-60Cの直焦のカメラ1台とガイド鏡ボーグの60cを

平行に取り付けています。ここにHαテスト用にEF80-200mmのレンズを付けたカメラ1台を付けようとしたら、FS60Cの鏡筒の

上しかスペースがないので、フリー雲台で取り付け撮影(80mm)。この時は両方の画像が上手く行くと思って始めたが、結果は

FS60Cの画像はガイドも良好で良かったが、EF-80-200mmの画像は80mmでも星が流れていた。解る人はすぐ気付くと思うが

EF80-200mmのカメラの位置はオートガイダーに使用してるBORG60cより上にある為起きたガイドの流れである。

簡単に言うと極軸から離れれば離れるほどモーターの動きの影響が大きくなり、ガイド鏡での高さで安定していても

ガイド鏡より上にカメラを置く時はガイド鏡の焦点距離を伸ばさないと上手く行かないということだ。


2007年2月3日

1月中頃はマックノート彗星に取り付かれて新月時は撮影せず、そのマックノート彗星は夕方2回、昼間1回撮影できたが北半球

では平凡な彗星の写真になり南半球では大彗星に化けました。余談ですが太陽の近くの彗星はやはり危ないですね、Kissのシャッターボックスの隅の方が熱で溶けていました。

満月期は暇なもんですから、1月27日にKissDigitalNの自己改造機のHα撮影テストを行ってみました。IDASのHαフィルターは

IRCutフィルターとの併用が良いみたいですね。

1月末〜2月初に土星を撮影。パナソニックのNV-GS200Kの3CCDシステムのビデオカメラでトライしてますが、2006年3月20日の画像でも見る様に拡大率が上げられずリングが潰れてしまいます。ALTER-T(15cm)だと光量不足で、感度の高いTGV-Mの方が拡大率が上げられリングの分解能が良いですね。これからはTGV-Mでの撮影システムで行こうと思います。


2007年1月1日

2007年新年明けましておめでとうございます.

去年は後半に天文雑誌に立て続けに入選できたことが最大の喜びでした。更に天文3誌に載ったことも凄い事でした。

今年は天文雑誌も2誌になり狭き門ですが、昨年以上に入選を目指したいです。少し目標が高いくらいが綺麗な星の写真が撮れる様に

なると思います。昨年はTeamBLSの皆様の画像処理の仕方を学び、大いに役立ちました。今年もおおいにTeamBLSさまの技術を

学びたいと思います。昨年の12月にはホームページも6万件を超えました、今年もよろしくお願いします。


2006年12月13日

12月9日にTeamBLSの忘年会(品川)に行ってきました。ついでにスターベースで小物を数点購入しました。

忘年会はやはり画像処理談義に花が咲きました。今年ももう僅かですね、後1.2回遠征に行けるかな。

今シーズン富士山は暖冬の影響か晴天率が悪かった様に思います。


2006年11月11日

蓼科でε-160で撮った写真は露がミラーに付いた為、色ムラになり使えませんでした。

10月17日のNGC7822も中々綺麗に画像処理ができませんでした。この日はたびたび雲が湧き出す空でしたので、

雲が悪さを起こしたのかも知れません。

画像処理に時間が掛かったため更新が遅れました。今回更新したIC1805,IC1848やIC.405,IC410の繋ぎ目が幾分上手く行ってません。

天文ガイド12月号にM33、星ナビ12月号に網状星雲が入選しました。よしよし、やはりピントが一番重要だな。


2006年10月24日

21日に蓼科七合目に遠征してきました。車の運転が嫌いな私としては天城より遠くに星の撮影に行ったのは初めてです。

そのかいあって素晴しい星空に出会えました。登山客もこず、人の往来もなく静かな所です。団体さんの星屋は少し賑やかでしたが。

もの申す。夜中にきた星屋さんですが、撮影中にテレビを着けっぱなしにするのはやめた方がいいですよ、山の雰囲気が壊れます。

この日は風邪気味で声を掛けてくれたマーチンさんには無愛想になってしまって失礼しました。


2006年10月5日

月刊天文11月号に初入選しました。と思ったら来年から休刊になるそうです(噂によると人手不足のようだ)。

天文雑誌も2誌になり狭き門に、これが最後の入選かな。

モザイクを2枚、4枚とやってみたが導入の問題でPyxisの不調もあって、効率が悪い。1日の対象がぐっと減るなど

私にはむいていないようである。


2006年9月8日

天文ガイド10月号にM17が入選しましたワーイ。1年半ぶりの二回目。ガイドとピントが良くないとだめだピョーン。

ズームレンズ2本手に入れたゾイ。トキナーの10-17mmF3.5-4.5魚眼ズーム、唯一APS-Cデジタル一眼での魚眼が

可能なレンズだ。次の新月期に周辺の画像の写りを確認しようーと。もう1つはシグマの17-70mmF2.8-4.5でごわす、

こちらは固定撮影でテスト済み、APS-C専用だけあって周辺の画像のピントも良好なようだ。レンズの∞に合わせるだけで

ピントが出るので楽である。改造Kissでは少しずれるのかな。


2006年8月10日

星ナビ、天文ガイド、月刊天文と続けて投稿しましたが、星ナビ1回だけ入選のみと中々引っかからないですね。

毎回毎回入選する人を見るとあらためて凄さを感じます。まあそんな人達に囲まれている私ですが、デジタルの画像処理や

撮影スタイルなど行き当たりばったりなのがいけないのかな。TEAM BLS。


2006年7月6日

星ナビ2006年8月号にω星団が入選しました。火星、彗星、星と3回目の快挙です。投稿している回数は天文ガイドが多いんですが、

天文ガイドは1年前に1回だけですので星ナビ様々ですね。


2006年7月5日

6月26日にYAHOOの検索カテゴリーの天文学ー画像に登録されました。YAHOOに登録されてからの訪問件数の増加は

目に見張る物があります。これだけの人に見られているという事を大切に、2回3回と見てもらえる様な

ホームページにしていきたいと思います。

遠征日誌でも書きましたが、EM-10Bでの同架重量以上での同架のガイドは赤緯のガイドが流れる。Pyxisの調整の他に

コントロールボックスの赤緯の手動操作時に動きにタイムラグ的な動作が見られるので、この点のバッククラッシュ

(ギアの遊び)が大きいのが影響していると思われる。

今回撮影したNGC6726-7やNGC7023などの暗黒帯がある画像処理は難しい物があった、RAW画像からの処理が後の画像処理に

影響を与え暗黒帯が潰れてしまい、中々今回掲載した画像のように暗黒帯を出す事ができなかった。KissDigital_改では冷却CCDの

画像の様に諧調が広くないためだと思う。


2006年6月15日

6月10日に東急天城高原ホテルにて星空素人さんの掲示板に集う人達(富士山五合目、天城高原を撮影場所)のオフ会が

あり、参加させてもらいました。14名の人達が集まり新しいRAPや、フォトショップCS2での星の画像処理の仕方を

実演してもらいました。皆さんの画像処理は秀逸でハイレベルのもので、レイヤーの使い方や、Labカラーの使い方など

私には初めての処理の仕方でした(凄い)。TKさんのかぶり補正は解りやすく凄いテクニックでした。

あらためて幹事さんご苦労様でした。

更新が遅れましたが、メインのMacノートパソコンがハードディスクを認識しなくなり永い眠りについた為、あーだこーだ

といじくり回し1ヵ月、再度復活しました。たぶんまた眠りにつく可能性があって、新しいMac欲しいのですが

CPUがインテルな為、今使用しているソフトウエアが対応していないので躊躇しています。


2006年4月7日

ホームページ立ち上げから丸3年ホームページをリニューアルしました。アクセスも50,000件を超えありがとうございます。

LXD55奮戦記は今休眠期にはいっているので取りあえず削除しております。TGV-Mも休眠状態なのでそろそろ稼働させたいのですが

KissDigitalSeo_Spの稼働がメインになりこの頃遠征しても晴天率が悪いため、TGV-Mまで手が回らないのが実情です。

遠征日誌でも書きましたが、ε160を使ってみて、 デジタルカメラではシャープなのがわかりましたがピント出しがシビアです。

一応ピント出しがやりやすくするようにミツトヨのマイクロメーターとマスク板を使用、ピント出しを行います。

ε-160で今の懸案は片ボケがあることですね、光軸調整だけで直るのかな。

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